医療関連従事者研修会

「心は見えないけれど、心遣いはだれでも見える 思いは見えないけれど、思い遣りは誰でもみえる」

当社では病院・福祉施設、オフィスなどで従事しているスタッフが、年一回全員が一堂に会して研修会を行ないます。
毎年、企画委員会でテーマを決めて「講演」「研究発表」「業務の実技」「ロールプレイング」「表彰」「懇親会」など多岐にわたり実施、スタッフ相互のレベルアップを図っております。

病室における標準的清掃実技

研修会場の一角に病室に見立てたモデルを設置。
実際にカートを使用し「病室への入り方」「モノの移動」など考慮して床のモップ掛けを実演。
清掃の仕方、モップの使い方のみならず、服装・声かけ・マナーなどを総合的にチェックして評価を行なう。

病室における標準的清掃実技 medical2.jpg

接遇ロールプレイング

「プロとして感じのよいサービス業務とは?」をテーマに、日常業務の中で私たちがよく経験する状況の中からいくつかのシーンを設定。
そのとき「どうすれば感じの良いサービスができるか」をみんなで考え、戸惑いつつも慣れない演技をしたあと、対応の仕方について参加したメンバーと熱心な質疑応答。
「患者様の安全・安心を最優先に作業を行なう」という結論を導き出しました。

medical3.jpg 接遇ロールプレイング